旧時代・波動が低い時代
【奪い、奪われる時代】
・男性性が女性性を支配する時代
・女性性は耐え忍び我慢する時代
・力の弱いものが力の強いものに搾取される時代
・お金(豊かさ)は使ったらなくなる時代
・豊かさは限りがある時代
新時代・波動が高い時代
【みんなが豊かになれる時代】
・男性性は女性性を物質的に豊かにする存在
・女性性は幸せを感じ味わう存在
・繊細な人が犠牲者を辞め確かにあるものを示す時代
・お金(豊かさ)は無限に循環し増え続ける存在
男性性と女性性は性別に関わらず一人一人の中にどちらもある。
ひとりひとりの捉え方で時代が切り替わる。
一人一人の宇宙が新時代を選択すると、それぞれの宇宙が新時代に切り替わる。
徐々に現実が変わる。
気づいたら世界全体が変わっている。
細胞の形と一緒。丸の真ん中に点がある。これが宇宙の形。ひとりひとりの形。
小さな点が洗濯機の様に、銀河の様に点が大きな円を回す。
大きな円が回り、踊り、幸せを感じることで豊さが循環していく。
この方向に回せば、世界は無限の豊さで溢れる。
豊さが豊さを呼び、際限なく溢れていく。
この円の大きさを「器」という。
「器の大きさ」とは「男性性が女性性を豊にできた大きさのこと」器を大きくするにはその軸=点(男性性=意図)により、円(女性性=意識)が拡大していく循環が必要。
意識が奪われ不幸になる循環は器が小さくなる。
気づいてしまった意識は搾取され不幸になる循環には加わらない。
男性性は好奇心をもち物質的成功に導ける力をもつ。
女性性は幸せを感じ、味わう感性をもつ。
女性性が育たなければ「幸せになれない」
男性性が育たなければ「物質的に豊にはなれない」
半分半分のバランスが重要。
内側を深く探究しながら、外に広く行動していく。
縦につなぐ「|」女性性。横に広げる「ー」男性性。合わせると「十」統合。
自分という宇宙を統合する。
自分の中の、統合していない要素は外の誰かに投影される。
投影された何かに心が揺れた時、それと同じものを自分が持っているのだと気づくこと。
気づき受け入れた時、完全に近づく。
「ヤハウェ」=「豊受大神」=「源」=「唯一神」=「あなた」=「周りの人々」=「自然・精神・物質」=「この世に存在するすべてのもの」
我慢し、自分を押し殺し、権利を奪われ、従順にこの物質世界に順応してきた女性よ。搾取から抜け出し、境界線を引き、自分を守れ!
誰がに対して怒りが湧くときは、あなたが自分にしてあげたいことをしてあげられていないということ。怒りは大切。与えすぎ、境界線が引けていない。自分を幸せにできていない合図。
時が来たら自らの醜さを受け入れよ。強さが手に入る。強くなれば自分の生活を豊に出来る。
強くあることを求められ、2倍の責任を押し付けられ、競争社会に疲れ果てた男性よ。荷物をおろし、弱さを認めよ!誰かの為に生きなくていい!それは後でいい。自分の中に幸せにしてほしいと願っている何かがあることに気づいてほしい。それを優しく包み込み満たしてあげることで、支配欲は収まり、過剰な承認欲求、成功欲求も納まる。承認欲求は行動の為のきっかけになるが、過剰になれば人からエネルギーを奪う。奪われると感じた人はあなたから離れる。誰かに与えることで自分の存在価値を感じようとしなくていい。それが悪い方向に向かうと存在価値を認めてくれない社会を恨み始める。
あなたの弱さはとても可愛く、その可愛さで人は愛される。強くあろうとし過ぎなくていい。
自分の為に生きていい。自分を100%幸せにしていい。それは他者により満たそうとするのではなく、自分ひとりでできる。
自分で自分の心を整え、自分で自分の生活を豊にする。
その自己統合の先に新時代の豊さの循環はある。
あなたの弱さを愛しいと思う誰かがいる。
あなたの強さが誰かを豊かにする。
新時代はあなたの内側ですでに始まっています。
